バレエダンサーの美脚キープ法

私は元プロバレエダンサーとして活動しておりました。バレエダンサーといえば、抜群のプロポーションをキープしなければなりません。

そこで私が現役生活中に行っていた脚のケア方法をご紹介致します。

脚のむくみを気にしだしたのは、高校1年生の時です。高校生くらいになると、だんだんと大人の女性の体になるために1番ふっくらとする時期ですよね。

しかしバレエダンサーの卵としては、ふっくらすることが許されませんでした。脚は常に細くなければ!という気持ちが芽生え始めました。

高校の制服の時にはく紺ハイソックスが夕方ごろから履き口がふくらはぎに食い込んでいるのを見てむくんでいるんだ!と気になりだしました。

当時の私は学生でしたので、自分の手でひざ下のリンパを流し、脚の付け根に向かってマッサージしていく方法でむくみを取っていました。

その後バレエダンサーになってからは、持ち歩き用に靴下にテニスボールを2個入れて口を縛ったものを床に置き、その上にふくらはぎを押し付けるようにコロコロする方法と、自宅ではトゲトゲが付いているストレッチポールでしっかり脚の付け根までリンパを流すようにしてます。

どうしても疲れてマッサージしたくないという日は必ずメディキュットを履いて寝ています。

むくみはマッサージすれば必ず取れます。その日のむくみはその日のうちにとっておくと、翌朝の脚の細さが全然違うので毎日のお手入れが重要だと思います。