婚活されている方・親御さんへメッセージ

人様が結婚したくなるのは、いかなる瞬間でしょうか。
相談所へ訪ねる理由で多いのは、メンズの場合は、付き合っていたマミーと離れたことです。このまま一際一人ぼっちになってしまうのではないかと、不安になっていらっしゃるようです。また、近所が結婚して家事中心の生活になり、遊んでいただける傍らがいなくなりウィークエンドが暇になって、気がつくと夕方まで寝ているような生活に危機感をおぼえた、という人様もある。

 

団塊クラスがどんどん退職し、三十、四青少年は、会社で重要な立場につき原則、コミュニティや商売の義務がずしんといったのしかかってきます。但し、商売に取り組むモチベーションが上がらず、何のために勤めるのか、むなしさを感じることがあるようです。そんな時に「結婚」というコピーが頭に浮かぶのでしょう。

 

マミーの場合は、二青少年末日だといまだに「いい人がいたら」といったちょっぴり余裕のある感覚で結婚を考えているようにお見受け行う。
三青少年初期だと、親や周りの人に「結婚済ませろ」「まだ結婚しないのか」などと言われるのが不快で、自分の気力よりも世間体から結婚を考えてあるような気がします。三青少年中間から四青少年初期までは子供を作り上げたいという気力が強くなってくる。

 

次に四青少年末日から五十年代以上になると、経済的に不安があるから安らかを得たい、老後を同時に暮らせる伴侶を探したいといったような、リライアビリティを求める性質になるようです。
女性は男性に比べて、生まれや世間体、経済的なことなどを意識していて、よくもひどくもプラクティカルで生活に根ざしておる感じがします。